
新宿区歌舞伎町1-13-2
アー横
[飲食][物販][ポップアップ展示][パフォーマンス][トーク]

Image by 〇九一四(サ世木+徐美玉)
場所:王城ビル 1F
日時:全日(11/1(土)15:005:00/11/2(日)15:005:00/
11/3(月・祝)15:00-1:00)
料金:BENTEN2 チケット
再開発ブームのなかで無数に増え続ける「横丁」に対するオルタナティブな試みとして、アーティストやアートコミュニティ、多様な文化実践者が全国各地から集まり、王城ビル1階で、飲食・物販・ポップアップ展示・パフォーマンス・音楽ライブ・ワークショップ・トークショーなど多彩なプログラムを展開する最もカオスな横丁イベントが開催される。昼間から明け方まで時間帯によってイベント内容や出店者ががらりと入れ替わり、まるで都市の生態系そのもののように、絶えず変化し続ける体験を提供する。カオスでありながらどこか居心地の良さを感じさせる、そんな何度でも訪れたくなる場を目指す。
さらに最終日は他会場が23時で終了する中、アー横では“ボーナスタイム”として25時まで営業を延長し、ラストにはトークショーの開催も予定している。
出店:(順不同)
KANE-ZANMAI 金三昧/存在飯店/高瀬川モニタリング部/〇九一四/コウシンキョク/satokai publishing :‐)/風のひと、/山中suplex/玄人の乱/Pylon Shop/Modern Angels/トモ都市美術館/浅間温泉だらず荘/andmore...
音楽ライブ・パフォーマンス:(順不同)
ヌトミック/村上豪(パンクロッカー労働組合・赤い暴動バンド)/今尾拓真 (Ft.菊池航,田上碧)/青い風よ(Aokid+酒井風+よだまりえ)/モテギミユ/透明輻射/芳賀菜々花/
and more...
トークショー:
素人の乱残党ラジオ/and more...
ポップアップ展示:(順不同)
平山匠/THE COPY TRAVELERS/〇九一四
ワークショップ「 ぼく脳BENTENフェイクロゴ:シルクプリントサービス」
KANE-ZANMAI 金三昧

DOMMUNE KABUKICHO
[展示] [パフォーマンス] [トーク]

会場:王城ビル B1F
日時:全日 11/1(土)/11/2(日)/11/3(月・祝)
15:00-24:00
出演:飴屋法水、宇川直宏、吉見俊哉、卯城竜太、
JAZZDOMMUNE = 菊地成孔 x 大谷能生、COSMICLAB、木村覚
LIVE:VMO x 飴屋法水、VMO x MERZBOW
LIVE Performance:新種のImmigrationsB × 野宮真貴
料金:BENTEN2 チケット(展示のみ)
+DOMMUNE KABUKICHOチケット(イベント)
宇川直宏率いるDOMMUNEがオーガナイズする、歌舞伎町ならではのサイトスペシフィック・コアなサテライトスタジオ!
現代⽇本のアートシーンの中でもエクストリームな存在感を放つ宇川直宏が、ソーソャルストリームの時代を⾒据えた新たな⽂化の発信拠点として、2010年に開局させた⽇本初のライブストリーミングスタジオ「DOMMUNE」!! 宇川はスタジオで⽇々産み出される番組の、撮影⾏為、配信⾏為、記録⾏為を、⾃らの"現在美術作品"と位置づけ、ライフログアートを全うしている。開局以来、世界各国から様々なゲストが来⽇のたびに出演する唯⼀無⼆の⽂化プラットフォームとして存在し続けるそんなDOMMUNEが、渋⾕PARCO9Fの基地「SUPERDOMMUNE」から拠点を⾶び出し、17箇所⽬のサテライトスタジオ「DOMMUNE KABUKICHO」を昨年に続き王城ビルの地下⼀階にOPEN!!! 長年歌舞伎町で活動してきたChim↑Pom from Smappa!Groupが芸術監督を務める「BENTEN 2」のアジト=王城ビルに会期中連⽇籠城し、サイトスペシフィック・コアなプログラムの数々をお⾒舞いする!!!!!
●1枚の当日チケットで、同日内のすべてのイベントに参加可能です。
● DOMMUNE KABUKICHO https://www.dommune.com/streamings/2025/110101/
11/1(土)
19:00-21:00 トーク:木村覚
21:00-22:30 トーク:飴屋法水x宇川直宏
23:00-24:00 ライブパフォーマンス:VMO x 飴屋法水
11/2(日)
19:00-20:30 トーク:吉見俊哉x卯城竜太
20:30-22:30 トーク:COSMICLAB x 宇川直宏
23:00-24:00 ライブパフォーマンス:VMO x Merzbow
11/3(月・祝)
20:00-22:00 トーク&ライブ:JAZZDOMMUNE=菊地成孔x大谷能生
22:15~23:00 ライブパフォーマンス:新種のImmigrationsB×野宮真貴
宇川直宏|UKAWA NAOHIRO
現”在”美術家|DOMMUNE主宰。1968年生まれ。現“在”美術家。映像作 家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、大学教授など、80年代末より、極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。2001 年「Buzz Club: News from Japan」(MoMA PS1·ニューヨーク)、「JAM: Tokyo-London」(Barbican Art Gallery·ロンドン)に参加して以来、国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010年には、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。宇川はDOMMUNEスタジ オで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの”現在美術作品”と位置づける。2016年アルスエレクトロニカ(オーストリア/リンツ)のトレインホールにステージ幅500Mのサテライトスタジオ「DOMMUNE LINZ!」を開設、2019年、瀬戸内国際芸術祭にてサテライトスタジオ「DOMMUNE SETOUCHI」を開設。どちらも大きな話題となった。これまで DOMMUNEは数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ス トックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島、歌舞伎町と全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。14年間に渡って配信した番組は約7000番組/約1万5千時間/200テラを越え、トータル視聴者数2億人を超える。 2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。https://www.dommune.com/



DOMMUNE KABUKICHO
「Arv100」Multiple Installations
Arv100 Concept & Conduct by ∈Y∋
Presented by
TOPPING EAST & DOMMUNE & COSMIC LAB & KABUKICHO EXPANDED
【展示】BENTEN2チケットのみで鑑賞いただけます
Arv100(アーヴ・ワンハンドレッド)荒川放水路通水100周年記念 | 隅田川怒涛2024は、BOREDOMSの∈Y∋が指揮者となり、200名のシンバラーと共に創りあげた音の波!そんな誰も体験したことのない音の波、そして渦が、2024年11月3日荒川ロックゲートに立ち現れた!
これまでにBOREDOMSとして2007年からニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、オーストラリア・バイロンベイ、FREEDOMMUNEなど世界中で行われてきた多人数によるドラム演奏形態「BOADRUM」。2018年には「さどの島銀河芸術祭」にて∈Y∋のコンダクトによる88名のシンバル演奏が繰り広げられた。それらの最新形態ともいうべき今回の『Arv100』は、∈Y∋によるコンセプトメイキングおよびコンダクトのもと、一般公募のシンバル演奏隊・通称“シンバラー”200名+ミュージシャンを加え、過去最大級のパフォーマンスを展開した。
会場となった荒川ロックゲート擁する荒川放水路は、今をさかのぼること100年前の大正13年(1924)に、東京の東側を守るため作られた人工河川。その源流となる荒川は、上流部では飲み水にもなり、下流部では処理された下水の向かう場所としても機能し、流域に暮らす人々の生活と切り離すことができない重要な場所でもある。
昔は、“荒ぶる川”だった荒川。一世紀前にたくさんの人の力によって放水路が作られたことでこれまで100年私たちを守ってくれたように、気候変動による自然災害の激甚化が叫ばれる中、これから100年先の未来もこの川が穏やかでありますように…..と祈り、願い、7歳から70代まで世代を越えた人々が鳴らしたシンバルの音の波・音の渦が、流れる水を清く澄み渡らせるような、誰も聴いたことのない大きな音のうねりとなった。あの奔流のごとき波動と祝祭の残響が、時空を超えてDOMMUNEの映像による マルチ・インスタレーションとしてBENTEN2@王城ビルにて新たな生命を得る!!!! これは新たなる召喚の儀なのだ!!!!!!!

飴屋法水|NORIMIZU AMEYA
1961年生まれ。1978年、17歳で唐十郎が主宰した状況劇場に参加、音響スタッフを担当。1984年に独立、東京グランギニョルを結成。MMM、美術家・三上晴子との共同作業を経て、1990年代以降はレントゲン藝術研究所を拠点に現代アートに活動の場を移す。1995年『パブリックザーメン/公衆精子』でヴェネチア・ビエンナーレに参加するも、直後、多様な種を扱うペットショップ「動物堂」を開店、動物の飼育と販売に転向。2005年、必要最低限の食物摂取のみで24日間箱に籠った『バ ング ント』展で活動を再開。2007年以降は演劇を中心としつつも、ジャンルを定めず、大友良英、山川冬樹、七尾旅人、テニスコーツ、MARK、青葉市子など世代を超えたミュージシャンとの共演、小説家・山下澄人や朝吹真理子との共作、美術批評家・椹木野衣とのユニット「グランギニョル未来」など、活動は多岐に渡る。
木村覚|SATORU KIMURA
美学者。ダンス批評。日本女子大学国際文化学部教授。主な専門分野は、近代美学、ダンス研究、笑いの哲学。主な著作は、『未来のダンスを開発する フィジカル・アート・セオリー入門』(メディア総合研究所)、『笑いの哲学』(講談社)。2014年より「ダンスを作るためのプラットフォーム」であるBONUSを主宰、多数のアーティストたちとダンスをめぐる創作を重ねてきた。

VMO a.k.a Violent Magic Orchestra
ダークスローン、メイヘム、エンペラー(あの の「ちゅ、多様性。」を作詞作曲した 元相対性理論の核、真部脩一)ら ブラックメタル バンドの名前を 日本語のカタカナで名乗る人間達。ヴィジュアル担当のKEZZARDRIX(過去にmillennium parade、 BABYMETALのライブヴィジュアルを手掛ける)。そして3台のストロボライト(現在は5台)とスモークマシーンで結成。その後ボーカリストのザスターが加入。 2099年のHELVETECHという惑星からやって来たという設定。テクノ、ブラックメタル、インダストリアル、 ノイズ、GABBERが渾然一体となり発光され 煙を噴くアートミュージックプロジェクト。 それはまるでブラックメタルmeets Kraftwerk。コープスペイントを施したAPHEX TWIN。ちなみに現在もっともライブハウス、クラブで電力を喰うユニット。 VMOの総電力量は、5000W(わかりやすく言うとアンプ56台分)。 The BodyのChip King、SUNNO)))、MAYHEMのAttilaが参加した 1st album「Catastrophic Anonymous」を、 国内盤はworld's end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsより、 ワールドワイド盤はCONVERGEのDEATHWISH傘下 ThroatruinerRecordsよりリリース。 Roadburn Festival、BANGFACE、Brutall Assault、le gues who?な ど世界中のフェスティバルに出演する。
https://linktr.ee/ViolentMagicOrchestra

吉見俊哉|SHUNYA YOSHIMI
1957年生まれ。社会学者。國學院大学観光まちづくり学部教授、東京大学名誉教授。上演論的アプローチから都市論、メディア論を展開、日本のカルチュラル・スタディーズで中心的な役割を果たしてきた。長く東京大学で教え、大学院情報学環長、大学総合研究センター長、教育企画室長、同大学副学長、東京大学新聞社理事長、東京大学出版会理事長、日本マス・コミュニケーション学会会長、デジタルアーカイブ学会長、東京文化資源会議会長などを歴任。主な著書に、『都市のドラマトゥルギー』(河出文庫)、『博覧会の政治学』(講談社学術文庫)、『東京裏返し』(集英社新書)、『敗者としての東京』(筑摩書房)等、多数。

卯城竜太|RYUTA USHIRO
Chim↑Pom from Smappa!Groupのメンバー。2005年に東京で結成されたアーティストコレクティブ。時代のリアルを追究し、現代社会に全力で介入したメッセージの強い作品を次々と発表。世界中の展覧会に参加するだけでなく、自らもさまざまなプロジェクトを展開する。主な個展に「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」(森美術館、東京、2022)や「Threat of Peace」(Art In General、ニューヨーク、2019)など国内外で多数開催。
また、ソロとしてはオーガナイザーとしての活動の他、執筆などを続けている。主な著書に「活動芸術論」(イーストプレス、2020)、「公の時代」(松田修との共著、朝日出版、2019)
http://chimpom.jp/

COSMICLAB
映像作家 C.O.L.Oが主宰するライブ・ヴィジュアル・ラボラトリー。可視と不可視が交わる体験を通じて認知の拡張を探求。∈Y∋(BOREDOMS)とのオーディオ・ヴィジュアルライブやJEFF MILLSと共同制作を務めた舞台芸術作品「THE TRIP」、総勢100名に及ぶ僧侶の声明とヴィジュアルアートが融合した「高野山1200年の光」などの代表作がある。ポストXR(エクスパンデッドリアリティ)に焦点化してフィジカルとヴァーチャルの境界が消失する視覚演出システムを構築し「ZEROTOKYO / Zepp Shinjuku (TOKYO)」へのインストールを手掛けた。
https://cosmiclab.jp/

MERZBOW
秋田昌美によるヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ・プロジェクト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。2000年代にはmegoの「punkなcomputer music」に共鳴、ラップトップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。
https://merzbow.net/

菊地成孔と大谷能生のJAZZ DOMMUNISTERS
|NARUYOSHI KIKUCHI,YOSHIO OHTANI
JAZZ DOMMUNISTERS(ジャズ・ドミュニスターズ)は2010年に結成された菊地成孔と大谷能生によるHIP HOPクルー。 一般的には「憂鬱と官能を教えた学校」「東京大学のアルバートアイラー」「M/D」「アフロ・ディズニー」等々、コンビの大学講師/共著者として、或は伝説のラジオ番組「水曜WANTED」、伝説の音楽教養番組「憂鬱と官能を教えた学校TV」のバイ・パースナリティとして等々、ジャズミュージシャン/ジャズ批評家のコンビとして認知されている2人だが、菊地はHIP HOPの黎明期から、大谷はさんぴんキャンプに代表されるジャパニーズミドルスクールからの熱狂的なHIP HOPマニアで、「HIP HOPはFUNKという父親をアンチエディプスで捉えているJAZZの孫」という自説に従い、両者の隔世遺伝的な類似性の研究と実践を続けて来た。2013年、ファースト・アルバム「BIRTH OF DOMMUNIST(ドミュニストの誕生)」をビュロー菊地レーベルからリリース。2017年6月には2ndアルバム「Cupid & Bataille, Dirty Microphone」をリリース!大きな話題となった。名称の由来は、宇川直宏による「最終メディア」DOMMUNEで2010年から現在までの継続中のレギュラー番組「JAZZ DOMMUNE」(2012年に書籍化)から。この番組で2人が行って来た超モダンアートなパフォーマンスをHIP HOPのマナーに流し込んだものがJAZZ DMMUNISTERSである。
https://www.kikuchinaruyoshi.net/
https://www.ootany.com/

新種のImmigrationsB
遠山正道のポエムにギター、ドラム、テルミンが即興的に絡む新種のバンド。野宮真貴と の共演曲をはじめ17曲のシングルと1枚のアルバムを配信リリース。大阪・関西万博 null² での落合陽一とのコラボや六本木アートナイト、ラッキーフェスなど、表現の場を 次々と広げている。 ※Photo: mamiko nonaka
Instagram

野宮 真貴(MAKI NOMIYA)
ミュージシャン/エッセイスト 1960年生まれ。1981年「ピンクの心」でソロ・デビュー。1982年結成のポータブル・ ロックを経て、1990年ピチカート・ファイヴに加入。元祖“渋谷系の女王”として「渋谷系」ムーブメントを世界各国で巻き起こし、以来、音楽・ファッションアイコンとして ワールドワイドに活躍。現在はソロアーティストとして活動。音楽、ファッションやヘル ス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍している。40周年記 念アルバム『New Beautiful』好評発売中。
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